Wikipediaよりも詳しく:島地勝彦とは:シマージ・シマージ・メッセージ

紳士・淑女の裏タシナミ:島地勝彦ファンサイト

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J-Waveにコメント

「乗り移り」にではなく、
J-waveにコメント。

「センス・オブ・ウィット」良かったです。
開高健マニアとしては、あの、モノマネ口調の開高さんの語り、
すんごく良かったです。
シマジさんの話はどれも面白くて貴重だと思うので、
もっともっと取り上げてください。
いつも、楽しい放送をありがとうございます。
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| 「乗り移り」に送った相談 | 06:12 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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自由こそが男の成長ホルモンだ


乗り移り人生相談 -柴田錬三郎・今東光・開高健、降臨!!p.264・266

『自由こそが男の成長ホルモンだ』

↑はコラム内の一つのテーマで
最後の〆でもある。

その間に、注意書きもある。
この成長ホルモンを注入するにいたっての
処方箋のようなものですね。
使用上の注意をよくお読みになってから、・・・、ということです。


女房から尊敬されないということは大事なポイントだよ。
…、…中略
こういう女房は、男を荒砥で磨いてくれる。


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アフォリズム

自由こそが男の成長ホルモンだ←click



| アフォリズム | 05:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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墓場を作る

家庭を持った男は例外なく擦り切れ、

魅力をなくすのかとのお尋ねだが、

答えはNoだよ。

例外はある。

だが、

残念なことに本当に例外なんだ。

男というのは自由を失うと

途端に輝きを失う生き物でね。

結婚して女房に首根っこを押さえられると、

もうダメだ。

「結婚は人生の墓場」

という言い古された言葉があるが、

人類の9割にとって当たっている。

なあミツハシ。



ミツハシ いきなり私に振らないでください。


【30】SM作家のカメラに残したシマジの正月の雲古より抜粋
(でも、文庫本では【26】食欲と性欲は家庭に持ち込まない、というルール
 という風に編集されております)

上記の例外にあてはまるために、

自由奔放の性格の持ち主は、

その正確のままに生きていれば、

自然と、輝きを保っているのであろう。

そうではない、

私のような、

自身が神経衰弱で在りたい、

そうであることが、

開高健に近づいていると勘違いしているような、

ナルシストは、

努力をして、

輝きたいと、

必死になる。

でも、

その努力をしようとする、

一歩を

踏み出すのと、

努力をしなくてはいけないと思いつつも、

一歩を踏み出さないとでは、

雲泥の差、

天国と地獄の差(考え方によっては、どちらが天国でどちらが地獄か分からないけど、…)。

ましてや、

努力をしなくてはいけないと思う、

危機感さえ感じない、ということもあるだろう。

それはそれで、

平和ボケ、みたいで、

自分が平和に浸っていることさえ、

感じていないのであるから、

それは、それは、相当な幸せものであろう。

で、私のように、

家庭で、

妻に相手にされないような男の場合は、

かといって、

外野でも、当然、異性はおろか、

カリスマ性を秘めているわけではないので、

同性への吸引力もない。

だが、「人生にお祭り騒ぎを起す」事で、

輝けるのだと思う。

それが、

「結婚して女房に首根っこを押さえられると」

そのお祭り騒ぎを起すことが出来なくなる。

首根っこを押さえられるのは、

私のように相手にされずに、

最低限ギリギリの餌だけ与えられた、野良猫状態だと、

首根っこを押さえられていない、ということである。

愛されすぎたり、

憎まれすぎて、餓死寸前まで追いやられると、

首根っこを抑えつけられる、ということなのでしょう。

で、…。

で、…、ここで、話が、比翼するのは、シマジ流を見習ってのことであるが、

家庭でも、外野でもモテない、うえに、

草野球やフットサルなどのチームに参加しているわけでもない、

孤独を愛している振りをして、

実は、

孤独に愛されているだけの私は、

「結婚は墓場」

にヒントを得ました。

「結婚は墓場」と「人生にお祭り騒ぎを」

この2つをコラボして、

更には、孤独である身をパラダイムの転換で、

いい方に考えると、小回りがきいて、自由である、

要は、好き勝手出来る、ということである。

(ココらへんの孤独=自由の方程式は
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でお勉強できます)


本当に墓場を作ってしまおう、

と思いつきました。

自分の墓を自分で作る。

これは、島地勝彦が歴史上の人物で好きなタイプという、

織田信長(←click面白いサイトありました)でさえやっていない偉業です。

このお墓をつくることは、

島地勝彦サイトと関係ないんじゃネェ?

と思われた方もおられるでしょうが、

そうではないのです。

開高健の「貝塚をつくる」

という名作がインスパイアーとなって、

「お墓をつくる」

になったのです。

まぁ、

チョット、

むりやりなまとめ方ですけどね。




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| 別ベクトルの「乗り移り…」 | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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モラルも時代によって変わるんですよねぇ?

小売店の店長をしております。

学生バイトAの給料明細が未開封のままゴミ箱に捨てられてありました。

当然、銀行振込なので現金ははいっておりません。

それをベテランの主婦パートが「近頃の若い者は…」と言いました。

特に騒ぎになりませんでしたが、

モラルが変わりつつあるのかなぁ、

ということが気になりました。

私も給料明細はアカラサマにするものではないと思っておりましたが、

時代も世間も日々進化して変わっていく中で、

むしろ、給料明細なんてモノ自体が必要ではなくなる?

とも思いました。

モラルも人間の本質も変わっていく。

コレも進歩として、ある点ではいいことなのか? と。

先生のご意見をお聞かせいただきたく思います。


上記の質問内に出てくる、学生バイトA君は、

今時のチャライ、というよりも、

どことなく、ルパン三世のキャラクターっぽい所があり、

「チョロイ」って感じ。

仕事をバリバリこなす訳でもないのに、

なぜだか、ある程度の地位は確保されている、って感じがする。

ある時、職場のPCがウィルスに引っかかって、

知識のない私と、

更に知識のない、周りの者らでは、どうにも対処の仕様がない時に、

いつものように、遅刻をして現れたA。

ダメもとで、

「オマエ、パソコンのこと、わかるか?」

と尋ねると、

「アぁ、…、だいたいのコトは、分かるッすヨ」

周りにいた、我々、無知識人は、疑いの目で、言葉には出さないが、

「えぇ~。オマエがぁ…? 本当かよぉ~」

と思っていたが、

彼は、急に目つきが変わって、PCの前に座り、

予備のPCを使って、情報を収集して、解析して、アァして、コウして、

30分位して、

「ここまで、くれば、後は、

 明日にでも、業者さんになおしてもらえば

 いいんじゃないッすかぁ」

ってヤリとげた。

翌日、業者に完治してもらったが、

「また、どうせ、この古いタイプのPCでは

 同じ事を繰り返すでしょうから、

 新しいのを買い換えることをお勧めしますネ」

といわれ、見積もりを置いていかれた。

A君は、その日、三時間しか働かなかったが、

我々からは、多大な尊敬を得た。

でも、当の本人は、

「別に、なんでもないッすネ」

という感じだった。
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| 「乗り移り」に送った相談 | 07:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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